竹村 美香 さん

 

Q:インターシップ参加を決意したきっかけは何ですか?

 

地元の埼玉から京都の大学へ進学し、京都で生活するうちに世界中から人々が観光で訪れるまちに惹かれていきました。のちに旅行者をサポートしその土地の魅力を発信できるホスピタリティ業界で働いてみたいと思うようになり、英語環境でホテルの仕事ができるインターンシップの参加を決意しました。

 

Q:職場での具体的な仕事内容を教えてください。

 

a)Banquets - work experience

Morning shift

- normally look after functions of company meetings,  conferences

- serve arrival tea, morning tea, lunch, afternoon tea depends on forms and dietary they ordered

- prep for other days functions

 

Night shift

- normally look after cocktails, dinner parties and weddings

- serve dishes like course meal and drinks

- prep for other days functions

 

b)kabuki Japanese restaurant - paid job

Kabuki

- lunch Mon~Fri/ dinner Mon~Sat

- look after Teppanyaki table for 20pax or ALC tables

- take order and serve foods and beverages

- make drinks in the bar

 

Kabuki 2 Go ( take out )

- take order and serve sushi, don, noodle, bento box, hot foods

- top up foods and condiments

 

Q:インターン体験で得たものはどんなことでしたか?

Banquets では、日本では働いたことのないウェディングなどの大きなファンクションを体験することができました。インターン中はいろいろな国から来ている人と英語を使って働ける環境だったので、とても勉強になりました。

 

Q:インターンでの印象的なできごとを教えてください。

 

オーストラリアの接客はゲストに対してスタッフが対等に接している姿が印象的でした。敬意を込めた接客でありながら、へりくだりすぎることなく、十分な説明をすることでゲストに理解してもらうことが大事なのだと感じました。Be professional, polite, friendly, naturalであることがサービス業に従事するAussieの働き方の素晴らしさだと思います。

 

Q:ブリスベンでの生活はいかがでしたか?

 

コンパクトにまとまったまちなので、とても過ごしやすかったです。(逆に半年以上滞在するなら、違うまちへ行くのもいいかもしれません。)また治安も良く、物を盗まれたり危険な場面に遭遇することもありませんでした。特に気候は常に温暖で過ごしやすく、休日には少し足を伸ばしてバイロンベイやキルコイまで連れて行ってもらい、都会暮らしと自然溢れる場所の両方を楽しむことができました。

 

Q:今後の展望や将来の夢を教えてください。

 

いまも変わらずホスピタリティ業界で働いてみたいと考えています。今回留学したことで、働きたいホテルのコンセプトやイメージがより明確になりました。帰国後も英語の勉強を継続して、理想の仕事を出来る可能性を拡げたいです。

 

Q:これからインターシップを検討している方々へメッセージをお願いします。

 

海外で現地の人々と一緒に働いてみて、働き方に対する考え方をアップデートするいい機会になりました。日本とは少し違う働き方に触れることで、自分は日本人として何を強みにできるか、海外で働いた経験をどう活かせるか考え、自分ならではの働き方を見つけられると思います。