梶田 悠斗 さん

 

 外国人選手枠として日本人選手を取るという候補があったので日本のHONDAと選手交渉の仲介役をやらせていただきました。私のスーパーバイザーもこれから日本の企業などと提携を取っていきたいとのことでしたので、HONDAを強くおし交渉を成功することができました。その後簡単な通訳などHONDAの選手の補助などをしました。


野球シーズンが本格的に始まる前は、オーストラリアでは野球があまり知られてないことを知りどのように認知度を上げ、どのようにチケットを売るかなどスーパーバイザーと話し合い提案をたくさん出し実行していました。例として、日系企業の集まりであるシドニー商工会議所を通して全ての企業の連絡先を調べ、スーパーバイザーに招待状を書いてもらい日本語でも招待状を作り、シドニーブルーソックスの試合に招待しました。今ではjamsという日本人向け広告会社がチームを取材していただいてます。


シーズンが始まってからは、ずっと球場でHONDAの選手のサポートやスタジアムの運営などをしました。
HONDAとの交渉以外は自分達で考えやってきたので、自主性が生まれどのようにしたらチームに貢献できるかなど自分で考えて行動するということを学べました。