松丸 航希 さん

〜インターンシップ参加を決意したきっかけ〜

インターンシップを決意したきっかけは、空港で働きたいという目標があったからです。
このインターンシップに参加をしたら、現場の雰囲気を肌で感じられ実際に乗客支援をできるので、自分の目標に必ず繋がると思ったからです。

〜職場での具体的な仕事内容〜

交通手段の援助、紛失物管理、チェックイン前の援助、など主に空港での歓迎の面です。

〜インターンシップで得たもの〜

乗客の立場になり、自分がどうするべきなのかをより考えるようになり、どんな時も笑顔で落ち着いて援助をする。それだけではなく、立ち姿勢など人として成長できたと思います。
そして、国際線と国内線の両方で働くことができるので、いろんな国の英語を聞くことができ、英語力の方も成長できたと思います。

〜インターンシップで印象的な出来事〜

国内線ターミナルで日本人乗客の方がパスポートを落とされており、インフォメーションカウンターまでセキュリティーの方が届けてくださり、その後、誘導され日本人乗客のパスポートだったので空港内アナウンスでインフォメーションカウンターまで呼んだことです。

〜今回の経験をどのように就活に活かすか〜

1ヶ月間、現場でambassador teamの一員として
働かせて頂き、常に周りを見ながら自ら行動する大切さを知りました。その結果多くの乗客の笑顔を見ることができたので就職活動でもアピールしていきたいです。

〜ブリスベン生活〜

ブリスベンはゴールドコーストやサンシャインコースト、ヌーサなどに行きやすい場所にあるので、位置はとてもよく、観光もたくさんできたので良かったです。
ブリスベンは居心地が良く住みやすかったです。

〜今後の夢〜

このインターンシップの経験を活かし、空港で働き、今度は日本の空港で、多くの外国人を含む乗客の笑顔を作ることです。

〜これからインターンシップを検討している方へ〜

自分はこのインターンシップに対して初めは不安がありました。
それは、無給インターンシップで大金を払うということと、英語力についてでした。
しかし、一生に一度の貴重な経験で、将来に繋がると信じて参加することを決意しました。
実際にインターンシップを終えて、後悔したことは一度もありませんでした。そして、やはり英語力には苦労もしましたが、それよりも乗客援助をしていて人の役に立てた時や、笑顔が見れた時などが次第にやりがいに変わりやって良かったなと思いました。
これからの就職にも自信を持ってできる気がします。