近藤 ナナ さん

 

Q:空港インターシップ参加を決意したきっかけは何ですか?

 

日本で培ったホスピタリティが、海外のお客様にどこまで通用するのか知りたかった。海外の空港でインターンをする機会は、これを逃すとないと思った。

 

Q:空港での具体的な仕事内容を教えてください。

 

空港案内、落し物の管理。

 

Q:今回のインターン体験で得たものはどんなことでしたか?

 

積極性、生きた英語。

Q:インターンでの印象的なできごとを教えてください。

ピックアップエリアが変更になったことにより、その場所を説明するため、お客様の電話でお客様のご家族と電話する機会が多々あったこと。

Q:ブリスベンでの生活はいかがでしたか?

ブリスベンにくる前にメルボルンとシドニーにいたが、ブリスベンが1番住みやすい。観光名所のゴールドコーストや、ヌーサにも電車ですぐ行ける距離なのでおすすめ。

Q:今後の展望や将来の夢を教えてください。

帰国後は、オーストラリアで学んだ事を、学校生活、私生活共に生かし異文化に触れる事の大切さや、その良さを発信出来たらと考えている。

Q:これから空港インターシップを検討している方々へメッセージをお願いします。

このインターンをするにあたって一番不安な点は母国語である日本語ではなく英語を使ってご案内をする事だと思います。最初は緊張すると思いますが、何度も対応をこなしていく事により、自然と口からフレーズが出てくるようになります。なによりお客様は、私たちの事を"日本人のインターン生"としてではなく"空港で働いているスタッフの一員"としてみています。分からないことがあればすぐアンバサダーに聞き、自分の自信に繋げてください。